常総市の名物だんご『春子屋(はるこや) バイパス店』で絶妙なこしあん団子を買って来ました

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嫁めがね
この記事は嫁めがねが書きました!

我が家、家族全員お団子が大好きでして。

私も出産の絶食後、常食に戻る前にこっそり、ヒゲめがねに串団子を買って来て貰った事があるくらい好きなんです。娘さんもその遺伝子を引き継いでるのか、餡子のお団子が大好きで、お店で見かけるとせがまれるんですよね。

そんな我が家に、ママ友さんが手土産に持って来てくれたお団子が絶妙に美味しくて…それが常総市にある『春子屋』さんでした。頂いた後、また食べたくなり早速買いに行って来ましたので、ご紹介します!

研究学園から割と近い!こしあん団子一筋の老舗お団子屋さんです

春子屋さんは常総市石毛にある石毛本店と、新石毛にあるバイパス店の2店舗です。つくば市ではないので遠いかな?と思いGoogleさんで調べてみたところ、今回伺ったバイパス店は、研究学園から20分くらいで行ける距離でした。

住所:〒300-2706 茨城県常総市新石下1671−2
ホームページ:http://www.harukoya-dango.com/

同じつくば市の中でも、場所によっては30分以上かかるので、割と行きやすい距離です。常総バイパスの大通り沿いにあり、かつ太郎 石毛店の斜め向かいにあるのと大きな看板で、とてもわかり易かったです。

駐車場は数台駐められます。ただ敷地の形の関係で、斜め駐車するようになります。通路が狭いので、もし駐車場が割と埋まっている時は、駐車場の出入りの際、注意が必要かもしれません。

春子屋さん、老舗だと聞いてはいましたが、調べてみたら本当に昔から有名なお団子屋さんだったんですね。昭和3年創業で、90年以上続く大老舗でした。ママ友さんから、土浦の方からも買いに来る人多いらしいと聞き、実家の両親に聞いたら見事に知っていました。さすが有名店!

商品は、こしあん団子の1種類のみで、用途に合わせて500g 540円〜2000g 2160円まで5サイズ販売されています。やわらかいお団子は地元茨城産のコシヒカリ100%、甘さ控えめのこしあんは北海道産小豆100%使用して作られている、こだわりのお団子です。シンプルな原料で無添加のお団子なので、消費期限が購入した当日中になります。もちろんお団子は、販売当日に手間暇かけて作られたものです。

やわらか団子とこしあんの相性が最高です!冷凍してお汁粉で楽しむのもオススメです

それでは早速、名物のこしあん団子をご紹介します。

看板にもある扇と店名がキチッと正面に来るように包まれた包装紙が、趣きを感じます。裏のラベルに記載された製造年月日と消費期限は、もちろん同日です。

蓋を開けてビニールをめくると、一面の餡子。今回は500g 540円のサイズを購入しました。
餡子の下には、一口サイズのお団子が、箱いっぱいにキッチリ揃って並んでいます。

爪楊枝が一緒に入っているので、それを使って、あんこをたっぷり乗せつつ食べて行きます。やわらかいけど程よいねばりがある団子に、たっぷり乗せても甘すぎないこしあんの相性は、本当に絶妙です。

当日食べきれない分は小分けして冷凍しました。解凍しなくても、少量のお水を足して小鍋でコトコト火を入れれば、美味しいお汁粉に大変身です!冷凍保存用に大きいサイズ買っても良かったなぁ…。

お店の奥には昔懐かしい感じのお菓子も陳列していました。その中で気になったのが、こちらの麩菓子。

小美玉市の麩菓子屋さんのものなんですが、黒糖部分が他のより濃くてパリパリで、麩菓子好きには堪らないやつなんですよ。時々、野菜の直売所の片隅で見かけた事はありますが、近所のスーパーでは置いてない商品なので、こちらに置いてあるのは地味に嬉しい嫁めがねでした。

他にも気になったのが『春子屋特選アイス』!アイスクリームに春子屋のお団子とこしあんが乗った最強甘味のようです。そして2月からは、よもぎ団子もあるようです。これはどちらも間違いなく美味しいと思うので、次回、注文決定だと思います。

今回お土産で持って来てくれたママ友さんによると、春子屋さんの本店のお隣には、これまた人気のお団子屋さん『ゆたかや』さんがあるそうです。こちらも老舗との事で、食べ比べをしてみたいと思います!

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