春のお花見は桜だけじゃない!『第43回 古河桃まつり』古河公方公園(古河総合公園)へ行ってきました

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嫁めがね
この記事は嫁めがねが書きました!

茨城県の桜も開花宣言しましたね!暖かい日もあるので、今年はどこにお花見行こうかと悩むところ(ヒゲめがねの昨年の記事もどうぞ!)…そんな時、私の父母から素敵なお誘いが。

もう開花?つくばで行ってみたいお花見スポットマップ!

2018.03.20

元々が茨城県民なのに知らなかったのですが、毎年、この時期になると古河市の古河公方公園(古河総合公園で『古河桃まつり』が開催されてるそうです。私の父母も知ってはいましたが、行った事がないとの事で、一緒に連れて行って貰いました!つくばからも比較的行きやすいと思うので、レポート致します。

古河公方公園(こがくぼうこうえん)またの名を古河総合公園(こかそうごうこうえん)て、どんなところ?

先ずは会場となる古河公方公園(古河総合公園)について。

つくばからは、圏央道を使って1時間程で到着します。ナビで検索する時は、どちらかの名前でしかヒットしないので、注意して下さい。

駐車場はとても広く、かなりの台数が停められますが、イベント期間中で混雑してました。駐車場は結構入り組んでいて周るのが大変ですが、誘導員の人数が多いので、空いてる箇所を教えてくれます。


住所:〒306-0041 茨城県古河市鴻巣399−1
ホームページ:http://www.koga-kousya.or.jp/koga-park/

古河公方公園(古河総合公園)は、昭和50年に開園しました。名前の由来は、鎌倉公方足利成氏(あしかがしげうじ)が古河に移り(1455年)、この地に館を構えてから「古河公方」と呼ばれ、五代にわたり約130年間、関東に一大勢力を誇っていたところから。うーん…古河市、色々調べたり散策したら面白そうだ…。

なぜ桃の木が沢山植えられているかというと、今度は江戸時代初期に遡ります。
当時、古河城主土井利勝(どいとしかつ)が、江戸で家臣の子供たちに桃の種を拾い集めさせ、古河に送って農民に育てさせたのが始まりだそうです。領地では、燃料となる薪が乏しかったので、成長が早くて果実が食料となる桃が選ばれました。

明治時代には、花見シーズンに臨時列車が運行されるほど賑わいだったそうで、昭和50年の開園した際、江戸時代を偲ばせる桃林を植える事になったそうです。

公園は、夏場になったら子供達が水遊びしそうな水場やアスレチック、いくつも小高い丘、広い桃林、広い芝生の広場、カフェ、公方跡等々、とにかく遊びどころから見どころが沢山ある広い公園です。車の数で混んでそうだなぁと思いながら入園しましたが、敷地の広さのおかげか、凄くゆったり過ごせました。小さな子供が歩いてても、人にぶつかるなどの不安もほとんどなく、のびのび散策出来ます。
イベントがない時、普通に遊びに来ても楽しめそうです!

鮮やかな桃色の景色に魅了はされます!桃林では5種類の桃の花を観賞

では早速、古河桃まつりの様子を。

古河桃まつりは今年で46回目。3月下旬頃から4月の初めにかけて開催されます。今回は3月20日〜4月5日までとなっていますので、良かったら是非来園してみて下さい。

駐車場過ぎるとすぐ、見頃になったピンクの花が見えてきます。桜よりも鮮やかなので、娘にも分かりやすかったです。少し前にお雛様にも飾っていたお花ですからね。ちょうど良かったです。

こちらの桃林では5種類の桃の花が観賞出来ます。今回歩いた場所では3種類見れました。ショッキングピンクに近い鮮やかな矢口、白いお花の寒白、紅白の花がなる(今回見た時は紅ばかり)源平でした。その他、園内には花弁が菊に似ている菊桃、木の背丈が低く木の節々に花がつく寿星桃が観られるそうです。

桃林では、桃の木の根元に菜の花が咲き、黄色と桃色の美しい組み合わせが楽しめる場所や、地面が芝生になっていて桃の花の下でピクニック出来る場所、桃の木に囲まれた林道など、色々な楽しみ方が出来ます。

イベントの内容も盛りだくさん!敷地内のあちこちでショーや食べ物も楽しめます

ただ桃の花を見るだけではありません。メインステージを始めとして、あちこちで催物があり見物客を楽しませてくれます。広場でお猿さんのショーがあったり、野点では茶室のような作りでお抹茶が飲めたりと様々。古河市の特産品をうまくPRもしていました。

また写真スポットでは、桃色の着物をきた現在の『桃むすめ』のお二人と一緒に写真を撮る事が出来ます。係の人がシャッター押してくれるので、記念に是非。

ちなみに娘さんは、撮影後に桃むすめさん達からお菓子を頂いて大喜び!そういえば、協賛がお菓子メーカーでした。フリトレーのチーズ味、ご馳走様でした。

メインステージやサブステージ付近では、地元のお店の方々が沢山の飲食物で出店。グルメフェスさながらの店舗数と賑わいでした。そして美味しい!ちゃんと作らているので、味もお店の味です。地元グルメを堪能しました。娘と串に刺さった肉巻きオニギリを、フランクフルトと勘違いしたまま「ウインナーおいしーい!」と貪ってました。
テーブルとイスは用意されていますが、数に限りがあります。晴れていればレジャーシートを持参して、桃の花見ながら食べるのも良いかもしれません。

地元の特産品として売っていた桃ジュースも購入。ヒゲめがねへのお土産ですが、おそらく娘がほとんど飲むでしょう。ネ◯ターよりあっさりしていて、すっきり飲めます。地元の会社製造のジュースのようです。ちなみに1Lのこのパックで400円です。

メインステージでは沢山のショーがあります。ちょうどこの付近でランチしていた時にやっていたのが、クッキング戦士クックルンという芸人さん(?)のステージでした。最初通り過ぎながら見た時はマント着てましたが、最後は普通の格好だったな(笑)名前だけ聴くと某テレビ局のキッチン戦隊と間違えますね…。

こんな感じでお花見もグルメも満喫出来る楽しいイベントでした。来年も行きたいなぁ…。
そして、朗報!同時開催ですが、同じく古河市にある大きな公園『ネーブルパーク』では古河さくら祭りを開催との事。
こちらもイベント内容盛り沢山なのは勿論ですが、ネーブルパーク自体が、美味しいクロワッサンのパン屋さんがあるような大きくて楽しみどころが多い公園。

機会があればこちらも行ってみたいです!

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