2021年もシーズン到来!茨城県の潮干狩りエリアはこの4箇所!

最近の我が家、アサリの酒蒸しにハマっておりまして。娘も含めて、食卓ではアサリの争奪戦が繰り広げられております。そういえば、アサリも旬の時期…あれ?茨城県って思いきり海沿いじゃん⁈あ、潮干狩り‼️

今更ながら、県内で潮干狩り出来る事に気づき…と言うより私に至っては、子供の頃に行ってたので忘れてた!と言う事で、調べてみました。茨城県の潮干狩りは、アサリではなくてハマグリがメインのようですね。

茨城県では鹿島灘の海岸で、潮干狩りを行う事ができます。ただし、そのエリアや潮干狩りをするに当たってのルールが、法令規則等により定められているので、よく確認してから行くのが重要です。大切な資源を護るためでもありますので、ここは本当に守るべきところ。

茨城県 鹿島灘での潮干狩りのルール

エリアに関しては、大洗町から神栖市までの海岸で採れるハマグリ・こたまがい(ひらがい)・うばがい(ほっきがい)などを対象とした漁業権が設定されています。この漁業権を管理している鹿島灘漁業権共有組合連合会が、潮干狩りによる採取を限定して認めている場所が、次の4ヶ所の海岸です。

①大洗地区・大貫地区
大洗第1・第2サンビーチ
西防波堤〜大貫地区海岸突堤のエリアになります。駐車場は7000台分あり、ゴールデンウィークと海水浴場開設期間以外は無料です。

②大竹地区
鉾田海水浴場
2021年4月24日〜6月27日に開催。放流時間が決まっており、参加料金がかかります。駐車場は開催期間中については無料です。

③下津地区
下津海水浴場
小突堤から小突堤までの範囲300m。駐車場は海水浴場開設期間は有料のようです。茨城県の潮干狩りルールに乗っ取って行って下さい。

④日川地区
日川海水浴場
駐車場前のスロープからあずま屋までの範囲200m。駐車場は600台あり、無料です。シャワーやトイレもあり、近くには温泉施設やオートキャンプ場もあるようです。

この場所以外で採取すると、法令違反となりますので、十分にご注意下さい。

引用:茨城県ホームページ

エリアの他にも、上記にもありましたルールには、『1人あたり1日1kgまで』『3cm以下の鹿島灘ハマグリ、こたまがいの採取禁止』『7cm以下のうばがい採取禁止』『じょれんの使用禁止』などなど…採取量やリリースしないといけない貝の条件、使って良い道具の条件などもありますので、とにかく熟読&確認が必要ですね!

あ、忘れちゃいけないのが"潮見表”。行く場所の潮の道引きを予めチェックしておかねば。

子供の頃、よく鹿島の方に。ハマグリの浜焼きを食べに行ってましたが、とにかく美味しかった!ハマグリの酒蒸しもいいなぁ。今年は我が家も、潮干狩り挑戦したいです!

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